火遊び。『625 VS 576』

ジープの師匠の所に遊びに行ったら、ストーブやランタンがたくさん並んでました。

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聞くと最近古いワンバーナーのストーブにはまってて、その趣味仲間からの修理以来の預かりものだそうです。

「うちにもコールマンのガスストーブがあますよ~!」って流れから、古いホエーブスのガソリンストーブを譲ってもらいました🤗

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本来ならこの四角い缶に収納する物だそうですがオーバーホール済みで使用可能ですが缶なしです。

このホエーブス(Phoebus) No. 625 は
1960年から1972年までの間に生産されモデルで1番新しくても46年は経ってますので外観はそれなりの使用感😅

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ですが、オーバーホール済みなのでプレヒートさえちゃんと出来れば、ゴーッと良い音出して綺麗なブルーの炎が楽しめます。

ただし、失敗すると

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慌てます😅


うちのコールマンのストーブは、いただきもので缶付きですが何故かオレンジに塗られてます

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コールマン ピーク1 Model 576
1975年~1980年頃のカナダ工場で開発されたツーレバータイプと呼ばれているストーブだそうで、うちのは1976年製なのでこちらも42年経過で

こちらもオーバーホールしてもらい、使い比べてみました。

ホエーブス625 VS コールマン576

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500mlの水道水を沸騰する迄の時間は

ホエーブスが2分47秒

コールマンが3分04秒

以外と楽しいですが、火遊びはほどほどに

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