アラジンストーブ シリーズ25も直しました

以前、バラして掃除と芯の交換をしたのに

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芯の調節シャフトがグラグラで

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芯の上げ下げが出来なかったモデル25でしたが

特別な道具も技術も無いので

シャフトの付け根をパテ埋めと言う荒療治で修復

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見た目はイケてませんが、しん調節シャフトが仕事をしてくれるようになりました(^_^)v

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シリーズ16と違い、小窓の雲母には割れや曇りもなく、自慢のブルーフレームが綺麗に見えます。

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小雪の指定席のそばに一つ置いてあげましょうかね(^_-)

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ついでと言ってはなんですが

シリーズ16(後期型)とシリーズ25を比べてみました。

シリーズ16(後期型)
1970~1971
デラックス P160052

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シリーズ25 1971年
デラックス P250052

どちらも、簗瀬物ですがシリーズ25の方はカタカナ表記になってます『ヤナセ』

製造年の差も1年前後で基本的な構造には変わりはありませんが

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一番大きな違いは

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シリーズ25にのみ存在する、本体を貫く一本の棒です

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本体が転倒した場合に、床面で抑えられていた棒の先端が解放されて上部先端上のダンパーが落ちて消火すると言う安全装置が装備されてます。

その他の外見状の違いは

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クリップの形状も変わり、メッキ?もなく存在感が無くなりましたf^_^;

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外枠にハンドルの取付位置と形状

本体の周囲に穴が開いてます

この後のシリーズや現行品との大きな違いは安全装置の進化のようで、基本構造はこの時点から変わってい無いようです。

これで、ジャンク・ストーブ3台全てが社会復帰を果たす事が出来ました(^_^)v

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安全で取り扱いが簡単で楽な方が良いとは思いますが

ストーブや車にバイク等の趣味性の高い物は、手間やトラブルも楽しみの内ですねf^_^;

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