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zoom RSS 調子に乗って分解掃除、今度は『アラジン ストーブ シリーズ16&25』

<<   作成日時 : 2014/12/02 02:00   >>

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前回の『ニッセン ゴールドフレーム』が直って調子に乗ってる

俄かストーブファンのオヤジです

今度のドナーはアラジンの石油ストーブ ブルーフレームのモデル16と25

この2台もジャンク品のもらいもの

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先ずは、新しい方?のシリーズ25(1971年製?)からバラします

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各パーツをワイヤブラシがけ

昨年の灯油を使ってパーツ洗浄

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このシリーズ25の芯押さえには4本の長穴が有りますが、取説には上部から二番目に遠い所にセットするように書かれてます

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芯も交換し本体にセットすましたが

しん調節シャフトが

グラグラで先端の歯車が歯板に力がかからず芯が上がりません

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タンクはバラせないのでこれ以上は無理f^_^;



気を取り直して、付けた芯を取り出し古い方のシリーズ16(1970年製?)の分解掃除と芯交換をする事に

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バラし方や芯交換の手順は同じなのでチョット慣れてきました

ただ、こちらの芯押さえの長穴は1本だけなので悩まなくていいです

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出来上がりました

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直ったかどうかを早くはたしかめたいと気持ちを抑え

新しい芯が灯油を吸い上げるまで一休み

こちらから先に作業すれば今頃は着火テストが出来たのに(>_<)

なんて思いながら、汚れて灯油臭い手を洗い、写真撮影

さぁ、それではいよいよ着火

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取説通りの高さに芯を出し数カ所に火をつけてましたが綺麗な青い炎になりません

ホコリのせいかと再度ホコリとり

その効果もなく黄色い炎が混じってましたがしばらく様子を見ていると

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30分もしたら炎が落ち着き綺麗なブルーフレームが現れた(^_^)v

こうなったら、小窓の雲母を新しくしたいなぁ(^_-)

そして、もう一つ交換したいのがこちら

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燃料計の針が見えません

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『空焼きしないように』なんて書かれたら注意したいがこれじゃあねぇf^_^;

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